上白壁橋通りのガム取りしました

いつの間にか道路に黒く点々とくっついているガム。
10月13日、自立支援センター様のご協力を頂き、
上白壁橋通りのガムとり清掃を行いました。


JR神田駅の真下にある「上白壁橋ガード(架道橋)」は、
「上白壁橋通り」として、車の通らないガード下になり、
東西南北がわかりにくいくなっている神田界隈の街にとって
東と西を斜めにつなぐ重要な役割を果たしています。

白壁の清潔感ある高架下は歩いていても気持ちいいですよね。
こちらには、綺麗な公衆トイレも併設されています。

◆上白壁架道橋(かみしらかべ かどうきょう)

住所:東京都千代田区鍛治町2−13
12.57m(41.50ft)
鋼鐡製単線並立型橋桁使用
鉄骨鉄筋コンクリート構築
表面は化粧煉瓦
該橋梁名は、該地に存在し、
明治11年(1878年)11月2日附で
正式命名された神田區上白壁町(かみしらかべちょう)から採用。
その後、行政合理化で、昭和8年(1933年)11月2日附府告示第424号に拠り、付近一帯は鍛冶町3丁目に統合改称が決定し、該府告示は同年7月1日附で施行され、該町名は消滅。
戦後、昭和39年(1964年)12月1日附実施に拠り、神田鍛冶町3丁目は内神田3丁目に再統合改称。

そして現在、かつて車が通っていた上白壁架道橋は、上白壁橋通りとして歩道に生まれ変わりました。

住所:東京都千代田区鍛治町2−13

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